開発者、バッチ博士

エドワード・バッチ博士。

バッチフラワーレメディを開発した人です。


1936年のイギリスでバッチフラワーレメディは生まれました。

考案したバッチ博士は、お医者さまで細菌学者で病理学者でもありました。

とても評判のいいお医者さまでしたが、いらっしゃる患者さんの訴えに耳を傾けるうち、今までの診断・治療、投薬法に限界を感じ、他に何かもっと良い方法があるはずだと熱心に研究を続けていたそうです。


朗らかな明るい性格の一方で都会は苦手、幼い頃からひとりで野山を散策することが大好きでインスピレーションを大切にしていたという博士。

あるとき、忙しさの中で倒れ不治の病で余命数ヶ月と宣告されながらも奇跡的な復活を遂げ、そののちも様々な困難に遭いながらバッチフラワーレメディを作ります。


この辺りを語りはじめるとキリがない(笑)ので割愛しますが、後年、ひとに触れるだけでその人を癒すほどのヒーリング能力にも目覚め、多くの人々を救った博士。

彼の生涯について興味は尽きませんが、晩年、自らの著書をひとつを残してすべて処分してしまったせいで詳しいことはほとんど判らないのだとか。

バッチフラワーレメディに利用した植物たちをどうやって見つけたのか、どうしてそのレメディにそんな効果があることがわかったのかなどは、実際に使うときには必要がない、むしろ邪魔であるとの考えからだそうです。


本当に、興味深い逸話です^^

さくらのバッチフラワー・レメディ コンサルテーション

さくらバッチフラワーセラピー

福岡県筑紫野市で自分らしく豊かに過ごすためのコンサルテーションと少人数制のクラスを開いています。