ストックボトルとトリートメントボトル

ストックボトルとは、店頭で売られているバッチフラワーレメディが入った10ml(※1)の遮光ビンです。

これには、「バッチフラワーレメディはどうつくられているのか 」でご紹介した”母液”が二滴とミネラルウォーター、保存料(諸外国ではブランデー、日本ではグリセリンなど)が入っています。

母液がたった二滴とは驚くべきことですが、それでも、この不思議なエネルギーはきちんと効果があります。

一時的に癒したい感情があったり、気分転換などでバッチフラワーレメディを使いたいとき、このビンについているスポイトから二滴を飲みものに入れて飲んだり、お口に直接たらします。


トリートメントボトルとは、30mlのスポイトつきボトルにミネラルウォーターと保存料(お酒や食酢など)、バッチフラワーレメディを1~7種類ブレンドしたもので、癒したい感情がたくさんあったり、長い間わだかまっているネガティブな感情を解放するときに利用します。

飲み方はストックボトルと同じですが、トリートメントボトルからは四滴であることが注意点です。


どちらとも、飲み方は一日四回以上、極端に言えば何十回でも、一回四滴、最低二週間は続けてください。

できるなら、飲み物などに落として、ゆっくりと飲むことをお勧めしています。


トリートメントボトルには一日四回、四滴飲んだとして約三週間はもつ量が入ります(※2)が、夏季など、成分が変質しやすい時期の取り扱いには注意しましょう。

まだ中身が残っていても、傷んだかなと思ったら残りは植物にあげてください。きっと喜んでくれます。


そしてビンは煮沸消毒をして、新たに自分用を作ってくださいね。

バッチフラワーレメディは、直接体内に取り込むこと、つまり飲むことを基本にしていますが、スプレーボトルに入れてスプレーしたり、首筋や手首に塗ってもいいですよ。お風呂に入れてもいいでしょう。


※ 1 日本以外では、20mlボトルで売られているものが一般的のようです。

※ 2 '08年より、この期間にこだわることなく、なるべく早めに使い切るようにと言われています。


ゆめかのバッチフラワー・レメディ コンサルテーション

さくらバッチフラワーセラピー

福岡県筑紫野市で自分らしく豊かに過ごすためのコンサルテーションと少人数制のクラスを開いています。