ゴース

「もうだめだ。何社も受けたけど一社も受からなかった。これ以上続けても時間とお金のムダだ」

「彼女が紹介をしてくれたけど、この病院もたぶんダメだろう。一応、彼女を喜ばせるために行くつもりだけれど。」


ゴース 13.Gorse (和名:はりえにしだ)(陽)

【ネガティブ】 絶望して何をしてもムダだと思う

【ポジティブ】 可能性を信じて希望を持つ

◆キーワード◆ 希望


ゴースのマイナス指標は、絶望のあまり希望を捨て諦めて、もう一度自分からやってみようは思わなくなること。 誰かを喜ばせるためだけに紹介された方法を試すことをしますが、それもムダだと思っています。


バッチ博士は、ゴースのことを「瓶詰めされた光」だと表現したそうです。まだやれば出来るかもしれないのに、その可能性さえ拒否、否定して閉じこもっているからです。


こんなときにゴースを飲むと、気分が上向きになり絶望から抜け出すことができます。

運命を受け入れて、どんな困難でも乗り越えられると信じるようになります。


ところで、同じような絶望・諦めの心境に利用されるレメディは複数ありますが、それらを区別するのによい例えがあります。


「深い穴に落ち、自分で考えられるあらゆる手段を試しても脱出できないときに、上からするするとロープが降りてきました。そのとき、あなたは…」


★ どうせダメだと試そうともしない…「ゴース」

★ ロープにやみくもに捕まろとする…「スィートチェストナット

★ ロープには気がつくが手に取ろうとも思わない…「ワイルドローズ

さくらバッチフラワーセラピー

福岡県筑紫野市で自分らしく豊かに過ごすためのコンサルテーションと少人数制のクラスを開いています。