レスキュー・レメディ

バッチ博士は、38種類の中から5つを選んで緊急時のためのレメディをつくりました。

バッチフラワー・レメディの中で最も有名で、最も利用されているレメディです。


レスキューレメディ


一番最初に使用されたのは1933年で、嵐の海に放り出された船員の命を救うために、バッチ博士が調合したのだそうです。現在、ヨーロッパでは救急隊の常備薬として使われているそうです。


悪い知らせ、渋滞に巻き込まれた、事故にあったり目撃した、歯医者に行く、飛行機に乗る、人前で話す、試験の前、極度の緊張、パニック、手術の前後、出産、ケガや火傷のショック…などなど、どんなときにでも使います。


利用方法は他のレメディと一緒で、ストックボトルから直接お口にたらすか飲み物にいれて取るのですが、混合液なので一回に落とすのは4滴であることに気をつけてください。

トリートメントボトルにブレンドするときも、他のレメディと違って4滴です。


また、レメディを入れたお水に痛みのある部分を浸したり、湿布したり、スプレーするなどの方法も取られます。


5種類の内訳は以下の通りですが、その中のいずれかあるいは数種類にはストックボトルになる以前の「母液」がブレンドされています。それがどのレメディなのか、また何種類なのかは公表されておらず、すべて同じ割合で入っていないということだけが分かっています。

ですからブレンドされたものとはいえ、39番目のレメディとしてトリートメントボトルに入れて利用することもできのだそうです。


スターオブベツレヘム … ショックやトラウマ。

ロックローズ … パニック、恐怖。

チェリープラム … 取り乱すのではないかという心配。

インパチエンス … 強い興奮やイライラ(早く何とかして欲しいという強い思い)。

クレマチス … あまりのことに気が遠くなりかける。

さくらバッチフラワーセラピー

福岡県筑紫野市で自分らしく豊かに過ごすためのコンサルテーションと少人数制のクラスを開いています。