バッチは感情を散らしたり抑えたりなかったことにするものではありません。

バッチフラワーレメディ をとったからといって、その感情が・・怒りが、悲しみが、気落ちが、消えてなくなるわけではありません。

そうではなくて、バッチフラワーレメディ をとることで自分が感じているものを冷静に見つめられると思ってください。


つまり、あなたの中の怒りや悲しみや気落ちや不安などは、相変わらずそこにあります。

しかし、それらに振り回されることが激減するのです。


何にでも言えることですが、誰かや何かに振り回されること・・・気がつくとそのことばかり考えている、ということは、その物事や人物に過剰に焦点を当てている・・執着していることと同じことです。

その執着からうまく距離を取ることができるのです。

その結果、特定の感情に悩まされることがなくなります。


あるとき私は、あることでとても悲しくなって、それを散らそうと慌ててバッチフラワーをとったことがありました。ところが、悲しみがなくなるどころか涙が止まらなくなってついには号泣してしまいました。

が、その後すぐに冷静になり、なぜ自分が悲しくなったのかが理解できたと同時にその感情がスーッとなくなってしまいました。


またあるときは強い怒りに苛まれ、どうにも対処が出来なくなったのでバッチフラワーをとったところ、怒っている私を冷静に見つめているもうひとりの私を発見したことがあります。


その視点・・冷静な私が”怒っている私”を見ると、怒りを鎮火させたいはずなのに、繰り返し繰り返しアタマにくることを考え続け、まさに自ら「火に油を注ぐ」状態つくっていることに気がつきました。そのとたん、スーッと怒りの火が消えました。


バッチフラワーレメディ をとると、こんなことがおこります。


バッチフラワー・レメディ コンサルテーション

さくらバッチフラワーセラピー

福岡県筑紫野市で自分らしく豊かに過ごすためのコンサルテーションと少人数制のクラスを開いています。