自分が好むものばかり食べていたら、かえって不健康になるのではという疑問

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「自分が好むものばかり食べていたら、かえって不健康になるのでは?」

というご質問をいただいたことがあります。

それに対する、”現時点での”私の回答は、

「YESでもあり、NOでもある。」

です。


普段から自分の肉体を愛情を込めてお手入れをしているひと、言いかえると自分を大切にしているひとは、肉体の感度、センサーは”良好”ですので、常に、自分の肉体にとって何が必要で何が不要かはきちんとわかります。

ですから、肉体が欲するものを摂っていて不健康になることはなく、逆にますます健康になります。


これは例えば、「オレンジが食べたい」のなら瑞々しい生のオレンジ果実を食べていればこの感度は良好のまま保たれます。ところが、オレンジフレーバーのお菓子やジュース、缶詰などの加工品を食べると、つまり肉体をごまかすと、逆に感度が下がります。


ごくたまにだったら自浄作用で感度は元に戻りますが、ずっとコレを繰り返すと、つまり、本当に欲しがっているものではなくその代用品を延々と与え続けると、感度はどんどん鈍化していきますから、次第に、自分の肉体が何が欲しいかが判らなくなる・・察知できなくなります。


なので、この”感度”、センサーが下がっている状態で物を食べると、不健康になる確率は高まります。


「肉体の感度」を良好にする、あるいは保つには、前述の通り、オレンジが食べたければ本物のオレンジを食べることが大切で、このあたりは自己愛関連のメンタルケアも大変重要になってきます。

が、このことについて語り始めるとキリがなくなりますので、今回は割愛し、またの機会につなげたいと思っています。




さくらバッチフラワーセラピー

福岡県筑紫野市で自分らしく豊かに過ごすためのコンサルテーションと少人数制のクラスを開いています。