最適な順序、道理に合った使い方

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私は、何事にも効力を最大限に利用できる最適な順序というか、道理に合った使い方をがあると思うのです。


例えば、不摂生がたたってちょっとお熱が出たくらいであれば、すぐに解熱剤に頼るのではなく、体を休めて水分やビタミン・ミネラルを補給するなどして自然に治まるのを待ちます。

私は。


でも、インフルエンザやある種の炎症による発熱など、高熱が続くこと、ウイルスが長期間体内にいることでかえって肉体にダメージが出る場合、また、長らく続いた療養生活によって体力が減少し、長時間の発熱には耐えられないと判断された場合などは、ただちにお薬に頼ったほうがいいと思います。


つまり、熱が出たから調子が悪いから即刻クスリ、というのではなく、無用な苦痛からの解放のために、また、その後の治療をより効果的にするために”適量を”、しかも感謝して使うのであれば、それは道理にかなった使い方だと思うのです。


もちろんこれは、素人判断せずに専門医に相談の上でということは大前提ですが。


同じように、バッチフラワーレメディなどのフラワーエッセンスやその他のセラピー、ヒーリングアイテムにも、その最適な使い方や使う順序があると思うのですよ。


例えば、恐怖のあまりパニクっているんだったら、まずその感情を先に癒し、それが落ち着いたところで次の感情を癒すことに取り掛かる、というような。

ひょっとすると、それ以後・・パニックが過ぎ去った後はフラワーエッセンスさえ必要としなくなるかもしれませんが、私は、それでもいいと思うのです。


そんなに安易にバッチ(他のセラピーも)に頼ったら、それなしじゃいられなくなるんじゃないか。


そうお思いでしたら、道理に合った最適な使い方をしている限り、それは杞憂に終わりますよと、そう言いたいのです。


人間は、思ったよりもヒ弱かもしれませんが、存外、しぶとく強いもの、私はそう思うのです。


バッチフラワー・レメディ コンサルテーション


さくらバッチフラワーセラピー

福岡県筑紫野市で自分らしく豊かに過ごすためのコンサルテーションと少人数制のクラスを開いています。