怒り、憎しみ、嫉妬



写真素材-フォトライブラリー

怒りや憎しみ、嫉妬の感情を持たない人はいません。

ただ、それを率直に表に出すかどうか・・というか、周囲にダダモレで判りやすいか(笑)どうかなだけです。


そしてこの感情は”悪”ではありません。

ですから、このような感情を自覚したとき、自分が醜いとかヤなヤツだなんて思わなくてもいいです。


私もしょっちゅうこの感情には振り回されます。

そして、そんな自分がヤになります(笑)


いつだったか、全く同じ状況に陥っても全く動揺しない・・反応しない人がいて、そのとき初めてこの感情の裏に「自分独特の”何か”」があるのだと理解したのでした。

ネガティブな感情の嵐に巻き込まれている最中には中々このことに・・・怒りの根源はたった今起こったことではなく、過去に自分が傷ついた体験によって作り上げられたものであることになかなか気づくことができません。


ですからこんなとき、私は、バッチフラワーレメディの「ホリー 」を摂って、できるだけ外に出てお日さまの光を浴びます。


「ホリー」とはヒイラギのこと。

クリスマスシーズンには赤い実をつけたヒイラギに飾りをよく見かけますよね。

ホリーは、あなた本来の愛と優しさを思い出させてくれるフラワーエッセンスです。


ホリーを摂ると、特定の事象や人物に対する不信や嫌悪を感じながらも、それらを無闇に爆発させることはありません。些細なことで怒りや嫉妬を掻き立てられることが少なくなります。


また、怒りを持っている自分を冷静に見つめる”目”ができますので、これらの裏の「隠されたものごと」を探り当て、それらを解放する(見つけて認めると、それに執着することが少なくなります)ことができるようになります。


ちなみに、弟や妹ができたおこちゃまやペットの焼きもちにもにもいいそうですよ(笑)


そしてお日さまの光や自然の風は、私たちのエネルギーフィールドの滞りの自然浄化を手伝ってくれるのだとか。ですからなるべく、お外に出て体を動かすといいでしょう。


ただし、中にはきちんと表に出したほうがいい”正当な”ものもあります。

もちろん、自分の怒りを”表現”するときに、やみくもに感情的になって相手を攻撃することはお勧めしませんが、自分の気持ちを冷静に表し、それをして欲しくない旨を主張したほうがいいでしょう。それがないと、他者に踏みつけにされるだけになります。


怒りはまた、スポーツなどのレクリエーションやクリエイティブな才能を表すことで上手に発散することもできます。


私たちの感情と上手に付き合って、自らのクリエイティブさを発掘するのもいいかもしれませんね。


バッチフラワー・レメディ コンサルテーション

さくらバッチフラワーセラピー

福岡県筑紫野市で自分らしく豊かに過ごすためのコンサルテーションと少人数制のクラスを開いています。